【VReS】eSportsと仮想通貨の親和性は高い!VR体験してみた!

2018年6月29日ヒルトンのブロックチェーンカンファレンス、7月5日東京TOKENSKYのブロックチェーンカンファレンスでも注目されていたVRとeSportsのICOを行っているVReSを紹介したいと思います。

VRゲームってやったことある?

VRゲームに興味ありますか?
すでに家庭でもVRゲームが楽しめるのですが、全身を使ってできるものはやはり日本の家庭には馴染みません。

ヘッドセットのみで気軽に楽しめるものを私も持っています。
しかし、中にセットするスマホの性能とアプリの出来に依存するためあまりおすすめできません。
とにかく酔う。

それでも、いろんなVRゲームを楽しみたくて買いましたが、部屋のオブジェになってますね^^;

アメリカで大流行の家庭用VRマシーンがすごい!

こちらは日本でも発売されている家庭用VR機器「Virtuix Omni」の動画です。

VRの楽しさはなんと言っても、『そこに居る感』なわけで、シューティングはその中でも、実際には体験できないものとして人気ですよね。

それが家で手軽にできたら没頭しちゃいそうですが。

ちなみに、「Virturix Omni」価格は107万円だそうです。
かなりコンパクトなので、日本の家庭でも設置可能なんだとか。
それでも大きいと思いますけどね・・・。

アメリカでは、一部屋ゲーム部屋、なんて家庭も多く、でっかい筐体置いちゃえるのがいいですよねぇ。

PHOTON BIKEを体験してきた!

今回とっても楽しかったのはこれ!(おっと、写真に写っているのはZIILAのアバサ社長です!)

バイクです。
実際に筐体に乗ってカラダを左右に倒しながら進みます。

左手には、アクセルとブレーキがついていて、速度の調整も可能です。
しかし、実際はアクセル全開で十分。
後は、右左とうまくすすめばOK !

レースのシーンはバーチャルデジタル空間風とリアル空間風の2種類。
どちらもレース展開は同じです。私はデジタル風を選びました。

なんと言っても、VRの360度映像に加えて、バイクの振動もあるのがよりリアル感を感じます。

バイクが動く感じと、背景の映像がわかるでしょうか?
こんな映像が、VR空間内では360度に見えるわけです!!

実際にどこでVRゲームができるの?

PHOTON BIKEは全国のゲームセンターで体験できます!

↑これは千葉ポートタウンのイベントです。

他にも

  • タイトーステーション溝の口店(神奈川県川崎市)
  • VR Centerイオンレイクタウン店(埼玉県越谷市)
  • ユーズランド下田店(青森県上北郡)
  • プラサカプコン広島店(広島県広島市)
  • ドヌオス鶴間店(神奈川県大和市)
  • アストロ大和バッティングセンター(神奈川県大和市)
  • ディノスパークノルベサ店(北海道札幌市中央区)
  • 千葉ポートタウン(千葉県千葉市)

などに導入されています。

もちろん、PHOTON BIKEだけではなく他のゲームがある場合もあります。
例えばこんなの。

どっちも楽しそう!!

VRとICO?ブロックチェーンがどう絡んでくるのか?

今回参加したカンファレンスは、ブロックチェーン関連のものです。

当然、このVReSもブロックチェーンと何らかの関わりがあるはず!

ということでVReSのブースでSEOの澁木さんにお話を伺ってきました。

KURO

VRとブロックチェーンはどんな関係があるんですか?

澁木さん

VRゲーム自体はすでに販売しているもので、ブロックチェーンがここに入っているわけではありません。

KURO

えっ?違うんですか?

澁木さん

これからeSportsを開催するにあたり、もっとVRを広めていきたいんです。

そのために、筐体自体は無料で提供しています。

KURO

えっ、無料なんですか?

澁木さん

そうです。設置のハードルをさげることでもっと導入してもらいたいんですよね。
実際PHOTON BIKEなどは大きく場所を取りますが、大きいぶん目を引きます。
広いお店に目玉として設置したい、というお店もあるんですよ。

KURO

無料で設置して、儲けはどこに?

澁木さん

1回のプレイの◯割をもらう、という形で契約させてもらってます(笑)

KURO

なるほど。で、ブロックチェーンは・・・?

澁木さん

そうですね。実は、筐体を設置したいという企業やお店はどんどん増えているのに、機械自体の納入が追いついていない状態なんですよ。
そして、機械の代金はこちら持ちなので、持ち出しになるんですね。

KURO

あ、もしかして、運転資金ですか?

澁木さん

そうです。僕たちはもっともっとたくさん入れていただきたいんです!
実は僕は仮想通貨否定派だったんですが、いろんな方とお話しているうちに、VRゲームと仮想通貨がとても相性が良いと。資金調達の方法もICOといういいものがあるんだと。

今は、ちょっとICOが鈍っていますけどね。

KURO

そうなんですね。ICOはとても良い仕組みなんですけどね。

澁木さん

アバちゃん(ZILLAのアバサ社長)はアドバイサーとしてずいぶん助けてもらったんですよ!

KURO

アバちゃん(笑)では、ZILLAの協賛も得られているんですね!これは判断するのにいい材料!

澁木さん

もちろんです。まっとうなICOですよ!

当日のVRブースは大盛況だったので、このくらいで精一杯でした!
もっとお話聞きたかった!!

VReSのICO情報はこちらから

参考

VReSVReS

VRとeSPORTS

仮想通貨の技術とeSPORTSが相性が良いのは実はよく知られている話です。

それはなぜでしょうか?

  • eSPORTS自体がネットと親和性が高い。
  • もともとネットでの広がりが高いために、世界規模での展開がなされており、特定通貨でなければならない、という意識が低い。
  • ゲーム内通貨が早くから導入されており、ここに仮想通貨が置き換わることに抵抗が少ない。
  • 特定通貨(国家)に縛られない仮想通貨はゲーム民との意識とシンクロ率が高い。

このような理由があるのではないかと思います。

仮想通貨が浸透しやすい土壌があったことで、ブロックチェーンの仕組みは同時に受け入れられた、ということでしょうか。

ブロックチェーンがどこに使われていくのかはまだまだこれからではありますが、特定個人の記録を保護する目的やゲーム内通過=仮想通貨と紐づけたり、現実に課金したり、賞金だったりといろいろうまく組み合わさっていくのではないかと期待しています。

終わりに

今回は、ブロックチェーンカンファレンスに言って、思わずハマってしまったVRのお話でした。

もともとゲーム業界への関心があったところに、VRとeSPORTSという面白い組み合わせ、そこにブロックチェーンが組み込まれていくなんてワクワクしかありませんね。

今後も動向を追っていきたいと思います!

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